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アーカイブの更新について

アーカイブ を更新しました。(2026/4/22)

プロジェクト「貝殻をあつめる、道路に線を残す」

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 『貝殻をあつめる、道路に線をのこす』 2025年10月17日 (金)〜 10月20日 (月) 12:00 - 20:00 Taroハウス 『貝殻をあつめる、道路に線をのこす』は、FLINTAの連帯に焦点を当て、それぞれの語りや活動からクィアコミュニティの散らばった実践の断片を拾い集め、形に残していくためのプロジェクトです。 FLINTAとは 、女性、レズビアン、インターセックス、ノンバイナリー、トランスジェンダー、エイジェンダー/アジェンダーの連帯を広げるための総称として使われています。 今回はプロジェクトの一環として、トークイベント、ワークショップ、作品展示からなるイベントを開催します。 【 問合せ 】 queer.shellroad@gmail.com 【 助成 】 一般社団法人川村文化芸術振興財団2025年度ソーシャリー・エンゲイジド・アート支援助成 【協力】trunk, るいす, 一般社団法人HAPS --------------------------------- 2025年10月18日 (土)13:00 - 17:00 「クィアな情報保障をつくるー知る・考える・やってみる」 定員:15名 第1部 講座視聴会:アクセスビリティを知る 13:00 - 15:00 第2部 ワークショップ:言葉でクィアに鑑賞する 15:30 - 17:00 --------------------------------- 2025年10月19日 (日)14:00 - 15:30 「クィア実践の交差点を探る〜ドラァグクイーンとアートマネジメントの領域横断〜」 定員:15名 *いずれも手話通訳あり *詳細は上記フライヤーをごらん下さい。

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Taroハウスでのこれまでのイベントのアーカイブです(新規順・順次更新)。

美馬摩耶「居場所」展|Exhibition Maya Mima "A Place of Belonging"

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2024年度京都市立芸術大学作品展の学外展として、美馬摩耶による個展「居場所」を行います。 美馬摩耶「居場所」展 Maya Mima, "A Place of Belonging" Kyoto City University of Arts Annual Exhibition 2025.2.7(fri)-14(fri) 10:00-18:00  2.12(wed)休廊 「アイデンティティと居場所」をテーマに、個人的な疎外感の経験と、京都の崇仁や東九条地域での交流から得たインスピレ ーションをもとに制作したインスタレ ーション作品を展示しています。地域の歴史や人々の物語を表現する数点の作品で構成され、 それぞれが地域の文化や祭り、居場所を築く行動を象徴しています。 美馬摩耶(染織専攻 修士2回生) 会場:Taroハウス 〒601-8005京都市南区東九条西岩本町16-1  (16-1 Higashikujo Nishiiwamotocho, Minami Ward, Kyoto, 601-8005) 

「犬、食べる?」〜ブラームスギターと朗読のコンサート+トークセッション〜  

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「犬、食べる?」 〜ブラームスギターと朗読のコンサート+トークセッション〜 2024年 6月1日(土)、2日(日) 出演:ジョゼフ・エーレンプライス Joseph Ehrenpreis(ギタリスト)、藤家溪子(作曲家/ピアニスト) [京都市立芸術大学移転記念事業 Floating and Flowing──新しい生態系を育む「対話」のために] 連携企画 京都府文化力チャレンジ補助事業(予定) 作曲家の藤家溪子が、西アフリカ・ブルキナファソで個人的に経験した犬肉食のいきさつをもとに作曲したブラームスギターのための新曲を、背景のストーリーの朗読を交えて演奏します。 また、「食べること」を通した人間と生きものの関係を考えるトークセッションを開催します。関連作品も展示します。 6/1, 6/2 両日とも プレイベント (無料) 京都市立芸術大学ギャラリー@KCUA 2F キュレトリアル・ラボ前 15:00〜15:40  ブラームスギターと朗読のミニコンサート・展示 メイン・イベント (大人1000円・学生500円・中学生以下無料) Taro-house (京都市南区東九条西岩本町16-1) 16:00〜17:00  ブラームスギターと朗読のコンサート・展示 17:00〜18:00  トークセッション+会場フリートーク 司会進行:佐藤知久(京都芸大芸術資源研究センター教授) *メインイベントに参加を希望される方は、氏名とご来場日時を添えて、5/31日までに下記メールアドレスにお申し込み下さい。定員25名、先着順。 → norangnarang2020@gmail.com --------------------------------------------------------------- * ブラームスギター Brahms Guitar スコットランド出身のギタリスト、ポール・ガルブレイス Paul Galbraith が1994年に独自に開発した8弦ギターで、共鳴箱がついている。名称はブラームスの「主題と変奏Op.21a」を演奏するために考案されたことに由来する。https://en.wikipedia.org/wiki/Brahms_guitar (ブラームスギターを弾くジョゼフ・エーレンプライス) 出演: ...

展覧会「OPEN KITCHEN」@京都 2024

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奈良の たんぽぽの家 を起点としたユニークなアートプロジェクト 「オープンキッチン」 が今年も開催されます。 京都ではノランナランとTaroハウスで、続いて奈良ではたんぽぽの家アートセンターHANAギャラリーで展覧会が開かれます。 展覧会「OPEN KITCHEN」@京都&奈良 会期①|ノランナラン、タローハウス@京都 ■日時 2024年4月30日(火)~5月5日(日)  (開場日時はBooks×Coffee Sol.の開店時間に沿っています。) 4月30日〜5月3日  17:00-21:00 5月4日  14:00-21:00 5月5日  12:00~20:00 (5月2日は定休日) 会期②|たんぽぽの家アートセンターHANAギャラリー@奈良 ■日時 2024年5月10日(金)~5月30日(木)  11:00~17:00 (日・月・祝は閉館) ■会場 たんぽぽの家アートセンターHANAギャラリー 〒630-8044 奈良市六条西3-25-4 Tel: 0742-43-7055 ■トークイベント 日時:2024年5月25日 (土) 13:45~(1時間程度) 会場: たんぽぽの家アートセンターHANAギャラリー --------------- オープンキッチンとは? オープンキッチンはさまざまな人の手に成るモノの行き交いのなかに、「わからなさ」と出会うプロジェクトです。 その行き交いが対等なものであるため、モノの宛先は誰に対しても開かれています。 送られてきた小箱を開封したときのトキメキと戸惑いを共にすることが、プロジェクトの目的です。 オープンキッチンのルール: ・参加者は「アーティスト」でなくても構いません。 ・参加者のあいだで、モノをラリー形式で送り合います。 ・届いたモノに手を加えても、新たになにかをつくって送り返しても構いません。 ・やりとりのプロセスは記録され、公開されます。 ・期間が終われば、やりとりされたモノも公開されます。 ・期間が終わったあとも、やりとりを継続することはできます。 --- たんぽぽの家 って何だ? 「アート」と「ケア」の視点から、奈良市を拠点に活動する市民団体。障害のある人がアート活動を仕事にする福祉施設を運営し、絵画や立体、パフォーマンスなど、様々な方法で表現を発信している。また、アートと社会の新しい関係をつくるプロジェクトや、...

展覧会「リベルダージ:ディアスポラ、祖先、共存の地」

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ブラジルのサンパウロの移民街「 リベルダージ Liberdade 」の歴史と現在を考える展覧会をTaroハウスで開催します。 展示内容:写真・地図・資料・住民インタビューほか 企画構成:アウグスト・オヤマ(京大地球環境学堂人間環境設計論研究室修士M2)ほか 2024年2月10日 (土)・ 11日 (日)・ 24日 (土)・ 25日 (日) 13:00 - 16:30 Taroハウス 観覧無料 2月25日 (日)13:00〜14:30 アウグスト・オヤマ Augusto Oyama トーク 「リベルダージ:ディアスポラ、祖先、共存の地」について Taroハウス 参加費:300円 *企画者のアウグスト・オヤマさんは、 Taroハウスの土壁塗り にも参加した京大地球環境学堂人間環境設計論研究室の留学生の仲間で、日系ブラジル人です。 この展覧会「リベルダージ:ディアスポラ、祖先、共存の地」は、2023年12月3日から2024年1月31日まで、JICA横浜で開催されました。展覧会は遠いブラジルの人たちも見れるよう、 ヴァーチャル・ツアー が公開されました。 サンパウロのリベルダージは、在日の人が多く住む東九条と似た点があるといいます。ブラジルで奴隷制が廃止された1888年以降、現在に至るまで、リベルダージ地区はどんな歴史をたどり、どのような人々がどのような暮らしを営んできたのか、それを提示する展覧会とトークです。 ぜひご来場下さい。

写真展「私たちが見たパレスチナ」@ノランナラン

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2024年1月10日〜1月28日 さぼてん企画によるパレスチナ写真展をノランナランで行います。 私たちが見たパレスチナ〜占領地に生きる人々と暮らし〜 2024/1/10〜1/28 (1/14休業) 平日17:00-22:00 土14:00-24:00 日12:00-24:00 月・木定休 ノランナラン(Books x Coffee Sol. 2F)   * さぼてん企画 とは‥‥2001年くらいからパレスチナに関心がある人が集まり、上映会、講演会、写真展などをやってきた小さなグループ。 ==================== Twitterに投稿されていたパレスチナの詩人Mosab Abu Tohaさんの詩を以下に掲げます。 Every photo from Gaza is a poem. Every mother’s cry is a tale. Every house is a temporary grave. While outside, every second of silence is a scandal. If ever you come to Gaza, take off your shoes, wash your feet thoroughly, because this land has been watered with our blood. In every place where children and their families lost their lives, roses are going to grow. Only we can smell it. --> https://twitter.com/MosabAbuToha/status/1739327312166826015 どのガザの写真も一篇の詩 どの母親の叫びも一篇の物語 どの家もつかの間の墓 外にいるあいだはどの短い沈黙も恥ずべきこと もしあなたがガザに来ることがあれば 靴を脱いで足をきれいに洗ってくれ なぜならこの地は私たちの血でびしょぬれだから 子供たちや家族が命を失う場所ではどこでもバラが育つ 私たちにできるのはその匂いをかぐことだけ (井上明彦試訳)

佐藤由輝・山本紗佑里「ランドスケープのつづき」

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■ワークショップ 染めの回:Taroハウス 2023年11月26日 (日)11:00 / 15:00 ・参加費 ¥500 ・定員 各回5名 ■ワークショップ 製本の回:ノランナラン 2023年12月10日 (日)11:00 / 15:00 ・参加費 ¥500 ・定員 各回5名 ■ただいも収穫祭での出張製本ワークショップ:高瀬川南市営住宅 2023年12月3日 (日) ・参加費 ¥200 *予約はフライヤーのQRコードから 本ワークショップでは、東九条地域再開発の一環で切り倒された須原通りの樹木を材料として使用します。 かつてこの街をのぞむ景色のかけらであった樹木を廃材として断絶するのではなく、形を変えて誰かの手に還っていくことを目指しています。 漆や染色、製本など複数の物作りの工程にゆるやかに触れながら、変わりゆく風景や季節の記憶の定点を一つの物に置き換え留め置く、あるいはそこから始まり流れてゆくような装置として、1冊の本を作ります。

奥山愛菜「my coaching room マイ コーチング ルーム」@ノランナラン

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隣接するノランナラン(NorangNarang)にて、Taroハウスの改修にも参加した奥山愛菜の個展「my coaching room マイ コーチング ルーム」が開催されます。 2023/11/15(水)〜11/26(日) 月・木休み 開廊時間にご注意下さい。(→ * )

京都新聞にTaroハウスの記事掲載

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2023年7月23日(日) 京都新聞朝刊市内版に、Taroハウスと東九条の変化についての記事が掲載されました。 デジタル版( * )にはより多くの写真と記事が掲載されています。 ただし有料会員しか全部読めません。

吉浦 嘉玲 個展「それぞれ『部屋』を仕立てる、 凝らしの細部・呼吸の熱.」

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吉浦 嘉玲 個展: 「それぞれ『部屋』を仕立てる、 凝らしの細部・呼吸の熱 . 」 日程: 4/14 - 16,  21 - 23 (金・土・日)   時間: 11:00-, 13:00 -, 14:30-, 16:00 -, 17:30- (各回定員5名まで) 会場: Taro house 〒601-8005 京都市南区東九条 西岩本町16-1(駐車場内の二軒の長屋) ※本展示は予約制です。予約方法については、下記の詳細をご確認ください。 ●概要: 約百年前に建てられた古長屋を、建物の歴史を解釈しながら改修した Taro house1 と、前の住民の生活感をそのまま残した Taro house2 の二軒の古長屋が会場です。 本催しはこの隣接する「二つの長屋」を使った、前半・後半の二部構成です。 まず一軒目の長屋では作品の一環として自作の茶棚にてお茶を点前したり、作品・長屋の小話を行ったり、私が一時間ほど鑑賞をおもてなしさせて頂ければと思います。ちょっとしたお土産もあります。 二軒目の長屋は鍵を開けるだけです。ご自由に歩き回って作品・長屋をご鑑賞ください。ただ、一度にたくさんの方をご案内するのが難しいので、各回5名の予約制とさせていただきます。 - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -  ●ご予約の方法: 日程は 4/14, 15, 16, 21, 22, 23(金・土・日) 時間は 11:00-, 13:00-, 14:30-, 16:00-, 17:30- からお選びいただけます。 (※各回定員5名まで) 専用フォーム: https://forms.gle/1Vu7STQHN6T23Wgm6  からご予約いただくか、 作家の連絡先(メール: kaiyoshiura@gmail.com )に、連絡してご予約ください。 その際、「予約者の氏名(代表者のみ)・人数」「参加希望の日程・時間」をご連絡ください。 メールにてご予約の場合は、予約状況に...

当日予約も承っております。/ 吉浦 嘉玲 個展「それぞれ『部屋』を仕立てる、 凝らしの細部・呼吸の熱.」

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  吉浦 嘉玲の個展・催し 《 ※ 》 ですが、当日予約も可能です。 会場入り口に、その日の予約状況を書いた黒板を設置しました。 黒板に名前を記入し、開始時間に会場前にお越しください。 ●ご予約の方法: 日程は 4/14, 15, 16, 21, 22, 23(金・土・日) 時間は 11:00-, 13:00-, 14:30-, 16:00-, 17:30- からお選びいただけます。 (※各回定員5名まで) 専用フォーム:  https://forms.gle/1Vu7STQHN6T23Wgm6   からご予約いただくか、 作家の連絡先(メール:  kaiyoshiura@gmail.com )に、連絡してご予約ください。 その際、「予約者の氏名(代表者のみ)・人数」「参加希望の日程・時間」をご連絡ください。 メールにてご予約の場合は、予約状況によって別の日時をご提案させていただくことがあります。ご了承ください。 空きがあれば当日予約も可能です。 会場入り口に、その日の予約状況を書いた黒板を設置しております。 黒板に名前を記入し、開始時間に会場前にお越しください。 - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -  吉浦 嘉玲(よしうら かい) instagram: @ kai_yoshiura website:  kaiyoshiura.com