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『貝殻をあつめる、道路に線をのこす』2025年(報告)

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『貝殻をあつめる、道路に線をのこす』 "Collecting shells, leaving behind a trace" 展示概要 日時:2025年10月17日(金)〜10月20日(月) 場所:Taro house (京都市 南区 東九条) 助成:一般財団法人 川村文化芸術振興財団ソーシャリー・エンゲージド・アート支援助成 協力:Taro house、アーツカウンシル東京、一般社団法人HAPS 撮影:北浦絵里(Instagram:@2YAKU3SE1) --> Instagram @queer_shell_road 京都市東九条にある、古い長屋を改修したオルタナティブ・スペース。 隣り合う二軒を会場にして、作家5名による現代美術作品の展示を開催しました。 会期中は作品に囲まれる中で3つのイベントを開催しました。 『貝殻をあつめる、道路に線をのこす』は、FLINTAの連帯に焦点を当て、それぞれの語りや活動からクィアコミュニティの散らばった実践の断片を拾い集め、形に残していくためのプロジェクトです。  今回はプロジェクトの一環として、トークイベント、ワークショップ、作品展示からなるイベントを開催しました。 FLINTAとは 、女性、レズビアン、インターセックス、ノンバイナリー、トランスジェンダー、エイジェンダー/アジェンダーの連帯を広げるための総称として使われています。 しかし、それぞれの当事者・コミュニティが異なる抑圧を経験しており、連帯は容易ではありません。 それでも連帯の可能性を探るための第一歩として、散歩の途中で貝殻を拾い集め、時には地面に落書きをしてみるように、集まって語り表現することを通してFLINTAの表現活動の断片を拾い集め、記録する一つの中継地点を開くことを試みました。 “Collecting shells, leaving behind a trace” is a project focusing on FLINTA solidarity. “FLINTA” is an umbrella term used to expand solidarity among women, lesbians, intersex, non-binary, transgender, and agender people. The idea ...

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